改善すべきこと

皆さんこんにちは。

熱い戦いが行われていたオリンピックも昨日に終わり、若干の寂しさが残る今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

私どもが行っている空手道競技では、女子形の清水選手が銀メダル、男子形の喜友名選手が金メダル、男子組手75kg超級の荒賀選手が銅メダルといった成績でしたが、出場された日本代表選手は、勝っても負けてもその名に恥じない素晴らしい試合を展開されていました!特に、荒賀選手や喜友名選手は、私が現役のころよりチームメイトとして励んだこともあり、個人的にも応援していたところがありましたが、見事メダルを獲得され、嬉しい気持ちになりました 🙂 私の時代にもオリンピックやってほしかったなあ。。。もしかしたらがあったかも 😆 

さてさて本題に入りますが、ここ最近はコロナ対策措置のため、消毒等の対策はもちろんのこと、稽古時間の短縮、ソーシャルディスタンスの確保といった、出来ることが限られた現状にあります。が、しかし、これを機に改善できることはしてしまえと、普段中々出来ないことをする良い機会として捉えようと思っています。

そもそも、当道場は私自身が組手の選手であったことから、若干組手稽古に偏りがちな部分がありました。そのため組手では各選手中々のパフォーマンスを見せてくれますが、基本や形稽古になると途端にテンションと技術が下がってしまいます。←組手稽古と比べてです。

上記のやる気に関しては正直、重要性を伝えることができなかった私に責任があり、反省ている今日この頃ですが、ソーシャルディスタンスと短い時間の稽古の中で、この際なので徹底的に基本的なことをやろうと決めたのです!!

 

 

基本、形には意味がたくさん詰まっていて、やればやるほど上達し、知れば知るほど奥深く、競技とは違った楽しみや魅力があります!

私も勉強しなおそうと思います。

 

当道場からも、ゆくゆくはナショナルチームに入る選手を輩出できるように、頑張ろう!